2008年7月 8日 (火)

ひさびさの投稿

こんばんは。

実に半年ぶりの投稿となるのでしょうか。

日々の勉強のモチベーションの向上のためにまた、日記を書いてみようかと思った次第であります。てなわけで、今日は企業会計基準12号「四半期財務諸表に関する会計基準」と企業会計基準適用指針14号「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」であります。

いよいよ、一体監査として、四半期と内部統制監査が始まるわけですが、こちらは、経営者がどのように四半期財務諸表を作成するかのための指針となるものであります。

そのため、経営者がこの基準と適用指針に従って、適切な四半期財務諸表を作成していただければ、スムーズに監査は終わるのだろうが、初年度なので、いろいろ解釈など難しいのです。

この流れとしては、四半期財務諸表の範囲・四半期連結財務諸表の作成基準・四半期個別財務諸表の作成基準となっている。

原則は、あくまで、年度のF/Sの会計処理の原則に準拠するため、年度と一緒で作ってくれれば、企業としても、負担は少ないのではと思うのですが、どうなのでしょうか。

確かに、簡便的な処理や四半期特有の処理が認められてはいるが、これらの処理をどのくらいの企業が使用してくるのかも、四半期財務諸表の開示では比べて見たい思っております。

簡便的な処理としては、債権・有価証券・棚卸資産・経過勘定項目・固定資産・税金費用・退職給付引当金・企業結合・四半期連結財務諸表上の会計処理などがあります。

本日はここまでとします。

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2007年12月25日 (火)

メリークリスマス

メリークリスマス

今日はめでたいクリスマス。ですが、ここ最近は

研修に補修所に大変充実した生活です。

聞いているだけでは疲れてしまいます。

今年も今週で終わります。

終わりよければすべてよし!

充実した週にせめてしよう!

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2007年12月12日 (水)

補修所

補修所が二日連続でありました。

内容は、受験勉強で習ったことと重なる部分が多く、新しい知識はそれほどなかったかも知れません。

新しい話といえば、やはり、税理士の仕事との境界線や政治での影響力の発揮などの方が新鮮だったようです。

あとホールが講義を6時間も聞くような場所ではなかったので、足がつりそうになりました。なかなか集中力を発揮できるような場所ではありません。

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2007年12月 3日 (月)

入所式

今年の会計士試験の入所式が行われました。前の説明会でも思ったことだが、今年は本当に合格者の数がものすごい多いと思う。

なにしろ、入所式のメイン会場に全員が入らないため、遅れていく人はスクリーン越しに入所式を眺めていたのだから、協会もびっくりに違いない。そもそも、早く行かないと受付で待たされてしまい、はやくも長蛇の列となる。

この人数で入所式は無理だろうというのが本音。

この人数で一同にかいするのが最初で最後とはいえ、すさまじい人数である。

そして、はやくも補修所の講義は来週から始まる。頑張らなければ。

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2007年11月21日 (水)

感想

今年短答免除の受験生のブログを読んでいると、大半の方が合格されているような気がします。

ブログをやると勉強時間が減るような気がしていましたが、そんなことはなく、大半の方が、勉強のモチベーション向上に使っているような気がします。

しかし、今年の合格者は多すぎますね。内定を金融庁ももう少し、計画的に合格者を増やせばよいものを、一気に増やすため、来年の合格者数が全く読めません。

また、元のベースに戻すのか、まだまだ、増やすのか、この水準を保つのか。

いすれでしょう。

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2007年11月20日 (火)

結果発表

今日は朝からドキドキでした。

何でって、もちろん今日は結果発表の日でしたから。例によってネットでの発表は9時頃から、見れるようで、特につながりにくいといったこともありませんでした。

そして、お待ちかねの結果発表ですが

合格でした。

短答免除のためか、合格者の大幅の増加のためか、なんにしろ、遂にやり遂げたようです。

長年の努力がようやく開きました。皆様方に感謝感謝です。親に合格を報告できたのが何よりです。そして、今日が会計士としてのスタートラインにたつ日となりました。この日を忘れず、また、歩み出したいと思います。

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2007年11月18日 (日)

前日

来たよ来たよ来ましたよ。ついに発表の前日が訪れました。

実のところ、期待はしておりません。おそらく、手応え的にはよくありません。それでも、ひょっとして、万が一受かっている可能性も否定できません。

受かっていたとしても、当分はは今の生活が大きく変わるわけではありませんのが、長期的にみれば、受かっているにこしたことはありません。

もう採点も終わり、結果は決まっているはずですが、それでも、祈るしかありません。お願いします。

明日はよりによって出勤日。気が重たい。

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2007年11月 8日 (木)

合格者アンケート

大原から、合格者アンケートと合格祝賀会の案内が届いていました。

合格者アンケートは受かった人のみ書くため、なぜ不合格者アンケートを実施して、読むべきだとは思っていますが、受かっていたら、書いてみようかな・・・

さて、2006年度合格者は会計士ですが、2005年合格2004年合格2003年合格の旧試験制度合格者は監査と租税に受からないと会計士の名前にならないそうです。

同じように2つ3つ上の先輩も合否は気にかけているようで、同じような心境のようです。

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2007年11月 7日 (水)

当座預金

簿記の受験勉強といえば連立を外すことはできません。

しかし、監査実務の入り口といえば、預金を外すわけには行きません。特に企業においては当座預金。

これって、個人では通常、給与振込みのためなどに普通預金や長期運用のための定期預金になじみのある人はいるが、当座預金を持つ人にお世話になる人というのはなかなかいないと思う。

そして、当座預金とセットで出てくる小切手。

当座預金と小切手があるとほぼ、会社の帳簿と銀行の残高が合うことはなく、銀行勘定調整表が出てくる割合が高い。

しかも。企業によって、調整の時に出てくる用語が微妙に違うんです。

「見渡し小切手」や「見取り立て小切手」なども微妙に企業によりニュアンスが違う。

そして、小切手って

①他社が小切手を振出、自社が小切手を銀行に提示する

②自社が小切手を振出、他社が小切手を銀行に提示する

の他に

③自社が小切手を振出、自社が小切手を銀行に提示する という選択肢もあるのでした。これは自社の銀行間の単なる振替なのですが、結構使われているようです。知らなかった!

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2007年10月15日 (月)

今週を振り返り

研修もだんだん各自のクライアントが決まったため、前期の監査調書を個別に調べる段階に入っている。そうなると、個人個人やることが、異なるため、一体全体、他人は何をやっているのかわからない。

だんだん、パソコンの世界にはまっていってしまう。研修がある今は同期と会う機会も多いが、研修が終わり、クライアント先に行くときにはなかなか、同期と会えない。

結構、個人の力で差がつきやすい世界のようです。要は心の持ちよう。これ大事。

あと、気になるのは、同じ年に入社しても、入る月がかわると、やはり、交流の機会は減るようです。その意味では、皆、同じ時期に入社させてくれる法人のほうが望ましいのではないでしょうか。

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