今週は答案解くだけで終わってしまった。一日二答案解くのを一週間正確には6日間続けて、あっというまに終わってしまった。短答後、あれだけ、一気に送られてくると、たまり続けて、それでも、まだ、残っている。
もちろん、初見の問題に慣れるという意味で、答案作成は大切だが、インプットをする時間がほとんどなくなってしまうのでは、力が身につかない。インプットとアウトプットのバランスが重要だと思う。
特に企業法の答案作成は今回大いに反省点があった。昨年のように、一枚で来るのか、二枚でくるのか。特に一枚できた時の分量はある程度、考慮しとかないと、異同問題で、定義と共通点だけで、終わってしまう。注意である。
本日は、疲れもたまったので、答案は解かず、講義を聞いた。財表直前講義と経営学新試験対策。講義は通信だと、便利だが、送られるのが遅いのは、デメリット。経営の答案は届いているのに、講義はまだ、届いていないというのはどういうことでしょうか?
あと残すインプットは監査直前講義と企業法直前講義と経営学新試験対策②回。のみ。もうインプットはいりません。
簡単に、これからの方針。
- 監査 前も書いたが、暗記も重要な科目。まずは、暗記の精度を高める。特に新基準。
- 租税 いろいろみていると、所得は理論の可能性の方が高そうな気がする。一応、所得は理論対策重視。消費は計算重視。法人税は忘れない程度に。一番伸びそうなので、やれるだけやるつもり
- 財表 簿記 管理 一番科目合格したいが、あまり時間を割く時間がなさそう。
- 企業 まずはA問題の暗記。今年は旧商法と重なるところを中心にやるつもり
- 経営 計算中心。しかし、最近長らく手をつけていないのでやばい。
本日はずいぶん休んだので、明日から、答案1枚ペースで、後はインプットで行きます。
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