本日、税理士試験を受けてきました。
簿記を受けたのですが、朝ひさびさに早く起きました。この点、会計士試験の法が時間的にゆとりがあってよいですね。時間が改正されたのは、改正後ですが。
さてさて、簿記の試験を受けて思ったのは、やはり、初見の問題は厳しいということです。そして、専門学校の問題と何かが違う、言葉で説明しにくいのですが、読み取りにくいということようなかんじでしょうか。
問題文で書いてある文章がこの仕訳を導くためにあるということが、いまいち自信がもてないのです。これは会計士試験でも同じだと思います。
あと、時間はやはり足りないですね。すべてはとても終わりません。できるところから、やることの大事さと、数字を埋めるだけのところの大事さが分かる試験といったところです。
結構新論点は多かった気がします。減損とかやはり出るものなんですね。社債の償却利息法とか。
問1 受取手形勘定が出せず。新株予約権付社債の処理も不安
問2 本支店はノーマークだったので、しっかり取れているのだろうか?一応埋めたが、雪崩式に間違っていないことを願う
問3 終わる量ではない。すごい気になったのが、確か、支払利息の額が前T/B4.300.000と資料の2.150.000が一致してなくて、どっちの数字を取るべきなのかと、退職給付の処理がよく分からなかったこと。これが分からないと繰延税金資産も落とすという悔しい問題。
最後に試験中の冷静さが重要なことも再認識。
試験中に携帯電話がなった教室は初めてでした。しかも携帯電話を鳴らしたのは試験監督ですよ。まあ、私服のアルバイトでしたが。もう少し何とかしてほしいですよね。
隣のひとは貧乏ゆすりに机は傷もので、数字がうまく書けなく、修正テープも使えず(これは皆平等ですが)
税理士試験受かるかな???
発表は忘れたことに届きます。
さて会計士やります
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