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2007年11月21日 (水)

感想

今年短答免除の受験生のブログを読んでいると、大半の方が合格されているような気がします。

ブログをやると勉強時間が減るような気がしていましたが、そんなことはなく、大半の方が、勉強のモチベーション向上に使っているような気がします。

しかし、今年の合格者は多すぎますね。内定を金融庁ももう少し、計画的に合格者を増やせばよいものを、一気に増やすため、来年の合格者数が全く読めません。

また、元のベースに戻すのか、まだまだ、増やすのか、この水準を保つのか。

いすれでしょう。

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2007年11月20日 (火)

結果発表

今日は朝からドキドキでした。

何でって、もちろん今日は結果発表の日でしたから。例によってネットでの発表は9時頃から、見れるようで、特につながりにくいといったこともありませんでした。

そして、お待ちかねの結果発表ですが

合格でした。

短答免除のためか、合格者の大幅の増加のためか、なんにしろ、遂にやり遂げたようです。

長年の努力がようやく開きました。皆様方に感謝感謝です。親に合格を報告できたのが何よりです。そして、今日が会計士としてのスタートラインにたつ日となりました。この日を忘れず、また、歩み出したいと思います。

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2007年11月18日 (日)

前日

来たよ来たよ来ましたよ。ついに発表の前日が訪れました。

実のところ、期待はしておりません。おそらく、手応え的にはよくありません。それでも、ひょっとして、万が一受かっている可能性も否定できません。

受かっていたとしても、当分はは今の生活が大きく変わるわけではありませんのが、長期的にみれば、受かっているにこしたことはありません。

もう採点も終わり、結果は決まっているはずですが、それでも、祈るしかありません。お願いします。

明日はよりによって出勤日。気が重たい。

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2007年11月 8日 (木)

合格者アンケート

大原から、合格者アンケートと合格祝賀会の案内が届いていました。

合格者アンケートは受かった人のみ書くため、なぜ不合格者アンケートを実施して、読むべきだとは思っていますが、受かっていたら、書いてみようかな・・・

さて、2006年度合格者は会計士ですが、2005年合格2004年合格2003年合格の旧試験制度合格者は監査と租税に受からないと会計士の名前にならないそうです。

同じように2つ3つ上の先輩も合否は気にかけているようで、同じような心境のようです。

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2007年11月 7日 (水)

当座預金

簿記の受験勉強といえば連立を外すことはできません。

しかし、監査実務の入り口といえば、預金を外すわけには行きません。特に企業においては当座預金。

これって、個人では通常、給与振込みのためなどに普通預金や長期運用のための定期預金になじみのある人はいるが、当座預金を持つ人にお世話になる人というのはなかなかいないと思う。

そして、当座預金とセットで出てくる小切手。

当座預金と小切手があるとほぼ、会社の帳簿と銀行の残高が合うことはなく、銀行勘定調整表が出てくる割合が高い。

しかも。企業によって、調整の時に出てくる用語が微妙に違うんです。

「見渡し小切手」や「見取り立て小切手」なども微妙に企業によりニュアンスが違う。

そして、小切手って

①他社が小切手を振出、自社が小切手を銀行に提示する

②自社が小切手を振出、他社が小切手を銀行に提示する

の他に

③自社が小切手を振出、自社が小切手を銀行に提示する という選択肢もあるのでした。これは自社の銀行間の単なる振替なのですが、結構使われているようです。知らなかった!

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