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2007年11月 7日 (水)

当座預金

簿記の受験勉強といえば連立を外すことはできません。

しかし、監査実務の入り口といえば、預金を外すわけには行きません。特に企業においては当座預金。

これって、個人では通常、給与振込みのためなどに普通預金や長期運用のための定期預金になじみのある人はいるが、当座預金を持つ人にお世話になる人というのはなかなかいないと思う。

そして、当座預金とセットで出てくる小切手。

当座預金と小切手があるとほぼ、会社の帳簿と銀行の残高が合うことはなく、銀行勘定調整表が出てくる割合が高い。

しかも。企業によって、調整の時に出てくる用語が微妙に違うんです。

「見渡し小切手」や「見取り立て小切手」なども微妙に企業によりニュアンスが違う。

そして、小切手って

①他社が小切手を振出、自社が小切手を銀行に提示する

②自社が小切手を振出、他社が小切手を銀行に提示する

の他に

③自社が小切手を振出、自社が小切手を銀行に提示する という選択肢もあるのでした。これは自社の銀行間の単なる振替なのですが、結構使われているようです。知らなかった!

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